国立広島商船高等専門学校
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正光坊

保安3年(1122年)、真言宗薬師寺として東野小野の地に創建されたと伝う。正徳調書によると慶長4年(1599年)浄土真宗に改宗し寺名も正光坊と改められました。寛政4年(1792年)6世貫導師の代に白水沖条に移転され、さらに明治29年(1895年)11世寺弘教の代に白水の現在地に移転改築。平成7年(1995年)に大改修され、現在に至っています。
この寺の本道を支える大柱の組物(斗供:ときょう)の優美さと力強さは見事です。また、境内には山頭火の句碑、本堂には棟方志功の四大弟子の一人である秋山巌が山頭火をテーマを描いた襖絵があります。

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