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木江厳島神社

木江厳島神社は、貞観3年(861年)の創建といわれています。
大崎上島に古くから伝わる宮島伝説では、厳島神社の主神「市岐島姫命」(いきちしまひめのみこと)の子どもが突然姿を消したため、姫は住み慣れた土地を後にし、子どもを探しに旅に出られた。やがて姫は一際高い大崎島の神峰山を見つけられ、木江浦に船をつけて登りかけたが、山が険しく登れそうにないので、さらに船を進め矢弓に行かれた・・・・・という伝説で、その船を着けた木江浦に厳島神社ができたとの故事が伝わっています。

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木江厳島神社のお祭りは一七夜祭といい、宮島厳島神社の還弦祭と同じ、旧暦の6月17日に行われていました。一七夜祭では神事の他、櫂伝馬競漕、子どものチャンポコ(吹き囃子)、花火などが行われますが、近年の過疎化と高齢化・少子化の影響で、最近では一七夜の潮汐に近い、学校が夏休みに入った土曜日に行うこととなっています。

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