国立広島商船高等専門学校
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アイドリングストップ運動

大崎上島町は瀬戸内中央部に位置し、瀬戸内の恵まれた自然と豊かな海に囲まれた離島である。離島地域の特徴として島内外への移動は自家用車及びフェリーの利用が大半を占めている。

大崎上島けんこう文化の島づくり協議会は平成17年11月に結成して以来、地球温暖化防止を目的に活動に取り組んでいる。この中心となる事業がアイドリングストップ運動である。温室効果ガス削減と環境意識の向上を図るため、町内主要港及びスーパーマーケット駐車場で時間待ちの車両にアイドリングストップの協力を要請(延べ73回)し、2,585KgのCO2削減と1,075ℓのガソリン燃料節約を達成した。あわせてCO2削減の啓蒙活動も実施し、延べ6,889台の車両乗車者に啓蒙活動を行った。

平成24年度からは地域小学校など教育機関にもへも協力を呼びかけ、活動に参加してもらうことで若年層や保護者の環境に対する意識向上に取り組んでいる。 また、関連事業として省エネ診断(相談)、環境家計簿作成運動および環境紙芝居上演(町内幼稚園4ケ所)も行っている。

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白水港において小学生と協働でアイドリング・ストップ運動を実施
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大崎上島町産業文化祭で省エネ診断
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町内幼稚園での環境紙芝居上演
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