国立広島商船高等専門学校
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障がい児支援活動

障がい児支援活動

本校の学習・教育目標(A)~(E)の中で、(A)では豊かな心、生きる力及び規範意識の育成、(B)では地域や国際社会に対応できる視野と素養の形成を謳っている。
本大学COC事業の社会貢献活動において、障がい者や高齢者への支援活動は特に重視している活動である。この活動に学生が参加することで、豊かな心を養うだけなく、他者・多様性の理解や広い視野の育成が可能であると思っている。このような観点から、本校学生と大崎上島町の知的障がい児及び家族との交流活動を推進している。自閉症を中心とする知的障がい児にとって、集団行動力や他者とのコミュニケーション力など社会性を身につけることは極めて重要である。
本校学生が、知的障がい児との交流を通して、学習・教育目標(A)と(B)を習得するとともに、少しでも児童が成長することと、家族の方々が活動の日だけでも気休めができればと願っている。

知的障がい児との交流活動事例

年月日: H26年2月11日(祭日)
場 所: 広島県芸北高原・大佐スキー場
参加者: 障がい児及び家族、本校の学生20名・教職員8名、特別支援学級教員2名、社会福祉NPO会員など総数62名
感 想: バス車中やスキー場で、楽しい時間を過ごした。
事前学習: 一般的な注意事項とサポートシートを元に各児童の支援上の注意事項について事前学習した。
他の事例: 障がい児(者)・高齢者支援


事前学習会

事前学習会

(原稿受理:2014年2月15日 公開日:2014年2月16日)
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